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追記)チケットを現在所持していないかたも、裁判に参加できるようになりまし




8月5日から本格的に裁判が開始されますが、原告団への申し込みは7月25日8月15日で 一旦締め切らせていただきます。それまでに申し込みを受理された方は今までの原告と同様の扱いとなる予定です。

その後の受付も検討していますが、裁判戦の行方や事情の違いなどから別扱いとなる可能性もありますので、なるべく7月25日までに申し込みを完了していただくよう、お願いします。


追記)チケットを現在所持していないかたも、裁判に参加できるようになりまし


今のところ、「2007F1日本グランプリ訴訟原告団」への申し込みは、観戦して被害にあったことの証明としてF1観戦チケット(実券)を所持している方に限っています

しかしながらお問い合わせが相次いでいるため、現在参加できないか弁護団にて検討中です。そのため、

  • チケットを購入した証拠(例:チケットのコピー、購入時のメール通知、クレジットカードの記録)
  • 当日参加した証拠(写真等)

があれば失くさずに大切に保管していただけるようにお願いします

最終的な取り扱いについては弁護団にて協議の上、あらためて御報告致します。

今回の富士スピードウェイ、2007F1日本グランプリ訴訟において、賠償請求として以下を請求しています。

   1. チケット代の全額返還
   2. 慰謝料
   3. 弁護士費用

駐車場代は個別に請求しないのですかというご質問があったので、以下に詳細を説明いたします。

C席仮設スタンドの一部払い戻しを受けた方でも、2007F1日本グランプリ訴訟原告団に参加することが可能です。

2007F1日本グランプリ被害者の会」は「実際に2007年F1日本グランプリを観戦した」方を対象とした会です。

一方「2007F1日本グランプリ訴訟原告団」とは、富士スピードウェイを被告として訴訟を提起し、チケット代金の返還および慰謝料の賠償を請求する、訴訟原告団です。

2007F1日本グランプリ訴訟原告団への申し込みは書類の郵送でのみ受け付けています。被害者の会へ入会後、書類をダウンロードし、内容を確認した上でお申し込みを別途行ってください。

被害者の会に入会しただけでは、集団訴訟への参加ができませんのでご注意下さい。

被害者の会に費用は一切かかりませんが、訴訟原告団への参加には着手金・事務手数料が必要となります。

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